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中国語対応可能な歯科医師と中国出身の歯科衛生士が在籍しています。

歯周病と全身疾患

最近歯周病と全身疾患の関連が密に繋がっている事が明らかになってきました。しかし口腔内の疾患と体腔内の疾患が直接的または間接的にどう繋がっているかはまだ解明されていません。
臨床現場において口腔ケアを施すと血糖値が下がったり、血圧が下がったりすることから、歯周病と全身疾患(動脈硬化、心臓病、高血圧、高脂血症、肺炎、早産、低体重児出産等)が関連していると考えられています。そこで歯周病と全身疾患を結びつける論文・報告を検索してみました。そして今分っているのは下記が挙げられます。

  • 抜歯や、歯周病治療などで口腔内に出血が起こると速やかに歯周病菌が血管内に侵入し、全身に循環する(菌血症)
  • 体内に侵入した歯周病菌は免疫細胞であるマクロファージを不活性化させ、貪食されずに血管内に存在することが可能
  • 動脈硬化の血管内部にできたおかゆ状の沈着物(アテローム)から歯周病菌が発見された

こうしてみると、歯周病は口腔内で歯槽骨を溶かし、歯がグラグラして抜ける病気であると供に、体内ではアテロームの中に存在し、動脈硬化、高血圧、心筋梗塞、脳梗塞の一因と成っている事が考えられます。また他の臓器においても同様に疾患と関連していると考えられます。

歯周病と全身疾患の予防に大切なこと

  • 歯周病菌の供給源を断つ(歯周病予防、歯周病治療)
  • 歯周病菌を体内に侵入させない(口腔内出血させない)
  • 血管内に沈着したアテロームの除去(サプリメント療法)

特に「歯周病菌を体内に侵入させない」ことが難しい点です。
歯周病になると歯肉が炎症し、歯を磨くと出血、リンゴをかじると出血、歯周病治療しても出血。歯医者へ行くと「悪い血だからどんどん出して」と言われてしまいがちです。歯周病に罹るのが二十歳前後、そして全身疾患の症状が現れてくるのが40歳前後。歯周病菌が体内に侵入して約20年、血管内に積もり積もった歯周病菌がアテロームの原因だとすれば、アテロームと歯周病菌の除去が全身疾患の有効な治療方法だと推測されます。

大切なこと3点すべてスター歯科クリニックでは対応しております。特に「歯周病菌の供給源を断つ」「歯周病菌を体内に侵入させない」では歯科治療及び歯周病治療(歯の掃除、歯石除去等)の際、診療台から水道水ではなく、次亜塩素酸水が供給され、歯周病菌を殺菌しながら治療しますので、体内に歯周病菌が侵入するのを軽減することが可能と考えられます。「血管内に沈着したアテロームの除去」においては、アテローム除去に有効なサプリメントをご紹介します(割引クーポン有ります)。

お気軽にご相談ください

歯周病と全身疾患が気になる方はスター歯科クリニックへお気軽にご相談ください。また、2025年から国民皆歯科検診が始まる予定のため、企業・事業所歯科検診のご相談も受け付けております。
歯周病と全身疾患に関するセミナーや研究も行っておりますので、医療関係者様や大学・研究所・企業担当者様からのご連絡もお待ちしております。

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